ホンダのフィットから中古のプリウスに乗り換えでガソリン代が安くなった!ハイブリット車の燃費の良さに大満足です

プリウス平成22年式

46歳、男性、自営業です。
妻と二人暮らしで、年収200万前後、今回で5回目の乗り換えです。

ホンダのフィット平成18年式、走行距離17万キロに乗っていましたが、トヨタのプリウス平成22年式、走行距離6万キロ、に乗り換えました。

価格は90万円(諸経費込み)。かなり安く手に入れることが出来たと思います。一括払いで購入しました。

目立たないところに擦り傷などが有り、補修をしていないという条件で、安くなっていました。購入後、タッチペンで補修し目立たなくなりました。上出来です。
これまで5回ほど中古車を買っていますが、だんだん慣れてきているように思いますし、満足出来ました。

今回は私が買い替えでプリウスを選択した理由と、90万円で買うためにやったことを紹介します。

プリウスの燃費は素晴らしいです

プリウスにしたのは燃費で維持費が節約出来るからでした。さらに、人気車種で、中古車市場にあふれているため、比較したり、お買い得の中古車を見つけやすいと思いました。

プリウスは新車ですと、ハイブリットシステムの為、同じクラスの車より、少したけ目です。ハイブリットでない車との価格差を燃費で埋め合わせようとすると、5年以上かかるようです。しかし、中古車ですと、ハイブリットでない車と、年式、走行距離などの相場と比較してもそれほど変わらないことに気づきました。

ですから、プリウスを中古で購入した場合、その後の維持費が、キャッシュバックされるようになるのではと考えました。

実際、購入して1年ほどになりますが、月1万4千円ぐらいかかっていたガソリン代が8千円ぐらいになりました。つまり、月に6千円戻ってくるという計算になり、中古の場合、燃費の良さがそのまま、帰ってくるというメリットがあると思います。

プリウスを安く買うコツとは

購入に至る流れですが、上記の理由である程度、プリウスに絞り始めました。ネットで口コミなどを参考にし、十分考えるようにしていました。そして、近くの中古車店で試乗してみました。思った通りの感触で、これは良い、と車種を決めました。

次は価格、程度や走行距離などに見合ったものを探す作業になります。これは、ネットで検索し、日本中の中古車店から情報を集めるのがいいと思いました。だいたいの相場が決まってきます。

そして最近は、中古車としてチェックしなければならない箇所を丁寧に拡大して何枚も写真を載せていますので、全容がすぐに把握出来るのはメリットでした。

中古車店に行って自分で見ると、興奮してしまい、落ち着いてしっかりとチェックしなければならないところを見忘れてしまうことがあるので、ネットで落ち着いて分析しました。

どうしても近くの中古車店よりネットの中古車店の方が価格的にも、程度も良く、どうにかネットで購入出来ないかと考えてみました。
ネックになっているのは、現車を実際確認出来ないこと、陸送してもらう経費がかかるという店です。

これは、メールや電話で問い合わせるとすぐに解決出来ました。
陸送費は、港まで取りに行くのであれば、2,3万円で送りますという返事で驚きました。業者用の格安ルートがあるようです。現車確認出来ないことは、ネットで細かく写真を送ってもらえたり、電話などで、十分な情報が得られました。

それで、ネットで購入するのは初めてだったのですが、ネットで契約しました。必要書類も郵送できちんとなされてましたので、安心してお取引出来ました。結果、大成功でした。

思った以上に程度が良く、しかも、安く購入出来ました。信頼出来るショップかどうかがカギを握ると思います。

保険は、一番安くなおかつ、補償が同じものをいつも探します。

ネットで一括見積もりして、一番安い所と契約します。今回もやはりSBI損保が一番条件が良かったので継続しました。口コミの評判も良いですし、対応もきちんとしているので、満足しています。

中古車を買い替える時にチェックしておくべきポイントとは?

中古車を購入する時に心がけていることですが、その時代で、売れ筋で人気車、メーカーが社運をかけて作り込んでいるもの、販売台数が多いものからチェックするようにしています。

販売台数が多いものは中古車も市場で多くなり、比較出来たり、価格競争でお得なものが見つかりやすいですし、好きな色も豊富にそろっています。また、中古車として出回る時には、日本中のあらゆる環境で使用されて、不具合やリコールも出尽くしていることが多いです。

そうなると、メーカーとしては、対応策を出していたり、改善部品を開発していたりします。ですから、不具合が出ても、ディーラーに持って行き、症状を言うと、メーカーからの対策指導のもと、すぐに修理してくれたり、改善部品に交換されることがあります。
無料の時もあります。

実際、プリウスでも同じ症状が出ているらしく、すぐに改善部品を無料で交換してもらえました。メーカーの看板を背負っている車種は、どの時代でも狙い目だと思います。

口コミをしっかりチェックして車種を吟味しよう

ある程度好きな車、車種に絞り込めてきたら、ネットで口コミを調べるのはとても参考になります。
例えば、私はいつも、価格コムの口コミを見るようにしています。ここで、「悪い」となっている口コミをあえて検索すると、同じ不具合、この車の癖や短所が分かります。

それを知った上で、それは自分にとって許容出来るものか、また、何年後または何万キロで不具合が出るかもしれないとデメリットを予想して、消去法で車種を絞り込んでいくようにしています。

最後に、新車と中古車ではそれぞれメリット・デメリットがありますが、私は中古車派です。

新車を大切に出来るだけ長く乗るという方法もあると思いますが、事故したり、ぶつけてしまったりした時、査定が下がっていくというストレスもあると思います。
中古車ですと、自分が最後まで乗りつぶすぞ、開放的な感覚はメリットがではないかと思っています。


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