軽自動車の中古車を買うなら2011年以降の車種を選ぶべき!販売価格が高くてもガソリン代で取り返せます

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軽自動車を中古で買おう! と思った時、意外と値段が高くて驚いた経験はありませんか?
人気車種は100万円以上することは珍しくなく、予算オーバーになることも多々あります。

そこで、ちょっと古めの車を選択する人が多いのですが、燃費の面で落とし穴があることを忘れてはいけません。
軽自動車の燃費性能が向上したのは、2011年以降です。2011年から軽自動車業界は、競うようにして燃費の良さを改善してきました。そのため、2011年以降の軽自動車はどれも燃費が優秀で、ガソリン代がとても安くなるというメリットを持っています。

3年~5年乗るなら燃費は死ぬほど重要です。

例えば、2011年モデルのミライースは燃費が30km/lと燃費が物凄く良いにも関わらず、中古車なら100万円以下で購入することが出来ます。
これを少しケチって、60万、70万で2011年より前の軽自動車、ステラ 2006年モデルなどの軽自動車にすると、燃費が20km/lになってしまい、10km近い差が出てしまいます。

ガソリン代は車の使用頻度が高い人ほど燃費で差がつくので、10km/lも差があると、だいたい年間10万円ほどの差が出てきます。購入価格に30万円の差があっても、3年目以降は燃費の差で結局、トータルコストは同じ…という事になってしまいます。

目先の安値に飛びついて、5年乗った後に燃費の差を考えたら損をした…なんて事にならないためにも、なるべく軽自動車の中古車は2011年前後のモデルから選びましょう。

また、古い車種にはスマートアシストやビューモニター、サンシェードといったオプションがついていないケースもあります。
やはり古すぎる車種はユーザーアビリティや安全性で劣るので、どこまで妥協出来るか…という点を見誤ると後悔する買い物になってしまいます。

中古車を購入する時は、しっかり譲れない条件を決めて、実際に車を見てから選ぶようにしましょう。もちろん燃費はネットで事前に調べておくべきです。

ランニングコストを抑えるなら新古車がオススメ

オススメは新古車という選択肢です。
新古車は、ナンバー登録をしてあるけどほとんど乗られていない、新品に近い中古車を指します。

こちらは中古車ほど値段は低くありませんが、新車よりも10万、20万安くなるため、コストパフォーマンスが高いです。また重量税や自賠責保険といった初期費用もかからないので、お得に購入する事ができます。

なにより中古車のような故障リスクが低く、比較的、長く乗れて修理代もかからないのが大きいですね。

ただ、人気車種の新古車は早い段階で売れてしまいますし、数も限りがあるので、カーセンサーなど中古車総合サイトで定期的に在庫チェックをしておきましょう。
市内の中古車販売店に限らず、隣の市も検索に含めて探すと、良い物がより見つかりやすくなりますよ。


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