年収300万で通勤用にオススメの中古車はホンダのライフ!中古車販売店に行く時は予算を決めてから行くべきです

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中古車を購入したときは、18歳・女・実家で母親と父親と暮らしていました。製造業で正社員として働いており、年収は大体250~300万円ぐらいでした。

高校卒業してから通勤に車が必要だったので初めての購入でした。

希望の車種はホンダのライフで、カラーは黒でした(免許を取るまでに、購入したい車の譲れないポイントを3つに絞りました。車内がある程度広いこと、運転がしやすいこと、箱型の形をしていること)。

人生で初めての車の購入だったので初めは新車の購入を検討して色んなディーラーの販売店に足を運んだりしましたが、ローンについて説明をしてもらう中で給料と照らし合わせてみて、3年以内にローンの支払いを終えたい。(当時就いていた仕事を3年は頑張ろうと考えていたので)と考えたため、逆算して考えた時に新車での購入は厳しいと判断しました。

新車での購入にこだわっているわけでもなかったので、中古車屋に行ってから実際に状態を見て決めようと思いました。

希望車種はホンダのライフです。


欲しい車種が決まっていたので、中古車屋に連絡して取り扱っているかどうかを電話で聞いてみてから、取扱いがあれば出向いて実際に車を見てみました。

実際に車を見てみると走行距離や車体・社内の状態がわかりました。

中古車屋と新車の販売店の大きな違いは、新車を扱っているところは話を聞いて検討する時間は充分にあるものの、中古車店は早いもの勝ちということがあり、じっくり考えれば考えるほど売れてしまったときのことを考えると惜しくなる気持ちがよぎることがありました。

しかし、売れてしまったときは縁がなかったものだと考え方を変えることで割り切って冷静に判断するように意識しました。

私の場合は、最初にライフの取扱いがある中古車屋を見つけて出向いたときに、当時人気でわたしが希望していたカラーの黒のライフが置いていました。

年式もそこまで古い方ではなかったですが、走行距離が年式に比べると走っている方でした。販売金額は最初の車検も含めて50万円ぐらいだった覚えがあります。

新古車としてライフを扱っている中古車屋はありましたが、金額もそれなりだったため中古車でライフはあまりなかったので悩みました。

そのため、この車に決めようかと考え方が決まりそうになったとき、別の中古車屋から連絡があって希望の黒ではないですが白のライフが見つかったので見てみませんか?と連絡をもらって、見てみるだけならと見に行きました。

すると、前に乗っていた方の手入れが良かったため状態が良く、走行距離も少ない方(10万キロ行かず)でした。

年式が古く、4WDだったので燃費はあまり良くないことが引っ掛かりましたが、実際に乗ってみると一瞬で気に入ったため購入を決意しました。

ただ、この時点で前に乗ってみた方が検討しているということだったので、その方が購入しないなら私が購入すると伝えてもらって、購入を希望されている方がいるなら…と2日後に購入が決まりました。

予算は40~50万円で考えていたので、希望のカラーとは違いましたが、車検を入れてもらってラジオをCDMDプレイヤーを取り換えてもらって40万円でした。2年ローン(24回払い)にして1か月1万5千円の支払いで、ボーナス月は3万円を支払うプランにしました。
自動車保険は親が持っていた保険の等級が高かったので譲り受けたので(譲り受けるには親と同居していることが条件だったのですがこれはクリアしていたので)、特にこだわりなく決めることができました。

通勤に使うことがメインだったので今は距離に応じて支払うプランを決めることのできる保険もありますので、検討するとしたらその保険会社を視野に入れていたと思います。

今はこの車を手放してしまいましたが(仕事が変わって使わなくなったので)、前の方の手入れが良かったこともあり不具合もほとんど出ることもなく、自分なりに吟味して納得して購入していたため後悔したことはありませんでした。

車の傷や中の状態(社内や内装だけでなく、ボンネット部分や車の下部分など)普段見えにくい部分)も乗り始めてからは意識がいきにくいので購入するときには確認しておいた方がいいと感じました。

もし、実際に車の購入する時期が決まっているのであれば、中古車屋で探すのであればもっと早めから探していたらよかったと感じています。

欲しいときに欲しい車があるとは限らないので、変に妥協して決めてしまうことを避けるためにも探していた方がよかったかなと思いました。

これから中古車の購入を考えている方には、高額な買い物だからこそいくつも見て回った時に希望する条件と一致する車が見つかった時は多少の予算をオーバーをしていても購入したい気持ちの方が上回って冷静な判断ができにくくなります。

しかし、長年付き合うことになる相棒だからこそ、譲れないポイントを絞ることも勿論大事ですが、予算面でも絶対にオーバーしてはいけない金額を決めていた方が気持ちが高揚していても冷静になれると思いました。


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