バイクを一番高く売る方法は購入店での売却です!乗り換え前提なら高く買い取ってもらえます

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Vespa GTS 150 Superを東京にあるVespa専門店で購入後、約一年間所有した後に売却する事となりました。

初めてのVespaはスピートよりもスタイル重視のスクーターでスタイルは非常に満足していましたが、メットインにヘルメットが入らず常にリアボックスを付けないといけない点は不満でした。

通常のスクーターと違う点としてボディがプラスチック(ABS樹脂)ではなく、鉄製の為、傷を付けてしまうと部品交換ができず板金塗装となる点は注意が必要です。

また、購入価格は非常に高価な部類となる割に中古下取り価格はおおよそ購入価格の半額程度でした。

その為、売却よりも下取りで乗換、または長期保有がおすすめです。

現在のVespaはPiaggioの4ストロークエンジンのオートマチック車ですが、一昔前の2ストロークエンジンのマニュアルの方が希少性も高く、売却時の中古価格が安定している事から個人的にはマニュアルが苦でなければクラッシク車がおすすめです。

私自身も次回購入する際は希少性も加味してクラッシクVespaを購入しようと思います。

バイクは好きでSS(スーパースポーツ)から大排気量のスクーター(Yamaha T-MAX)、イタリアンスクーターなど何台も所有して来ましたが、売却は圧倒的に購入店がおすすめです。

SSはHONDA CBR1000RRをSC57からSC59と2年毎に乗り換えて来ましたが、HONDA系列店で購入。

当然、メカニックもHONDAの専門学校出身のメカニックでバイク愛にあふれるメカニックが多く、メンテナンスやチューニングも相談に乗ってくれ楽しいバイクライフをすごす事ができました。

乗り換え時もチューニングパーツの脱着を乗換前提で無償で行って頂いた為、外したパーツをオークションで売却する事もできたので新しいバイクを買う際の足しになりました。

また、売却時の車両本体価格も乗換前提で非常に魅力的な売価設定が有りました。

バイクは転倒前提の乗り物の為、カウルやマフラー、ハンドルバーエンド、バンクセンサー等に傷や割れが入る事も有りますが、総じて専門店購入の場合はあまりマイナス評価になりませんでした。

バイクのカウルに傷が入るのは残念な気持ちになり、乗る度に恥ずかしさが有り気が滅入る事から、高いお金を出して部品交換する方も多いと思います。

その点は否定はしません。
ただ、そのバイクは中古バイクとして他者に販売される時、販売店で一般ユーザが購入する部品の価格より安価に部品を調達でき交換工賃(工数)も販売店側が負担するので、無理に交換するよりは数年での乗換を検討された方が、短いサイクルで常に最新のバイクを乗ることができます。

私が若い頃はイタリアンスクーターが全盛で、それまで単なるおじさんの移動手段だったスクーターが2ストロークエンジンのスポーツスクーターというジャンルが確立されていた時代でした。

細かい製造年で仕様が変更になるなどモデル毎にプレミアがつくような車体も有りました。

しかしながら、状態の悪い車体も多く市場に出回るなどこういうジャンルは販売店も買う側の無知につけ込んで来るため、中古スクーターを売却する側、中古スクーターを販売する側が結託して不良車体を掴まされた購入者を多く見ました。

繰り返しになりますが、専門性や希少性の高いバイクは業界の中でも老舗のお店によく相談され購入をする事が大事です。

また、売却する際は、友人に譲る様な場合でも購入したお店を紹介してメンテナンスを継続する等、購入する際のお店選びが、実は売却する際や譲渡継承する際も非常に重要となります。

私からのアドバイスは以上です。それでは、良いバイクライフを!



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