40代会社員、子供二人の私が住友生命のライブワン生命保険に加入した理由&生命保険の選び方

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私は42歳の会社員です。
妻(34歳)と長女(11歳、小5)と長男(4歳、年少)の4人家族で生活をしています。
世帯年収は約650万円(税込)になります。

加入している生命保険は、住友生命のライブワンで、私と妻は生命保険と各種疾病特約付き、長女は各種疾病特約の契約のみとなっています。

生命保険料は家族全員分で毎月約3万円になります。
もうそろそろ、長男も保険加入しようかと考えています。

住友生命のライブワンに入ったきっかけは、独身時代に保険外交員に勧められたからでした。

当初、他の生命保険に入ろうとしていたのですが、心臓にリスク(心拍波形が普通の人と異なる、通常生活でのリスクはほとんどなし)があることを告知した結果、断られてしまいました。

その後、住友生命の保険外交員(100万ドルクラブの会員らしい)の対応の良さに感銘を受け、住友生命のライブワンに入ることになりました。

当時、その住友生命の保険外交員に対し下心を感じつつも、保険外交員からやんわりとお断りされましたが。

さて、保険加入時に心臓にリスクがあることを告知すると、保険会社指定の、東京駅八重洲口にある診療所を紹介され、そこで健康診断を受けました。

健康診断の結果、リスクは低いと判断され、保険に加入することができました。
保険加入後、勤務先も変わったのですが、住友生命の保険外交員は新しい勤務先まで訪問し、保険に関してしっかりフォローしてくれました。

私が結婚してから、妻の写真を見せると、「アイドルみたい」とよく言っていました。
その後も、その保険外交員が結婚して、住友生命を退社するまで、毎年のように暑中見舞いと年賀の葉書を送ってくれました。

私が結婚して数年が経ちました。
妻の既婚の友人たちが皆保険に加入しているので、自分も加入したい、長女も保険に入れたいと言われ、住友生命に連絡しました。

保険外交員は別の新人の方でしたが、都心から、わざわざ茨城県の自宅まで訪問し、保険の説明、契約をしてくれました。

私の分の保険は更新、妻と長女は保険に新規加入しました。生命保険の内容は、以下の通りです。
私と妻は生命保険と各種疾病特約付き。但し、死亡時の保険金は、死亡後の家計収入への影響を考慮しました。

私が死亡した場合は3000万円の保険金、妻が死亡した場合は1000万円の保険金が出るようにしました。

また、私と妻、長女に各種疾病特約を付け、突然の病気や怪我に備えることにしました。
その後、新人の保険外交員から、毎年のように暑中見舞いと年賀の葉書を送ってくれました。

さすがに暑中見舞いにツムツムの話を書かれた時には、何があったのかと、目を丸くしましたが(笑)。

私の所感としては、各種疾病特約があることで、心に安心感が生まれます。
但し、ライブワンの保険ファンドは少しオーバースペックかなと考えます。

まあ、保険ファンドや保険の各種貸付金は、急にお金が必要になった時の「保険」として考えています(笑)。

今後、保険の更新があったら、保険ファンド部分はなくしてもらうようにするか、何がしかの見直しを考えます。
保険加入時、生活費やもしもの時にかかるお金などについては、殆ど考えていませんでした。

しかし、実際に私や妻、長女が入院する時にこの点について意識させられました。

入院時1日当りの入院料、三大疾患の見舞金などは、保険でカバーできます。
生活費に関しては、私が入院した場合、会社は傷病欠勤扱いで基本給ベースの給与は確保されるので、問題はないと考えます。

さて、家族で生命保険に加入する場合、まず、夫と妻の死亡保険金をいくらにするか、慎重に判断する必要があります。

この死亡保険金の金額で、毎月の生命保険料が、ほぼ決まってしまいます。
私の妻の友人で、夫と妻の死亡保険金6000万円の生命保険に加入し、保険料を、毎月5万円以上支払っている方がいます。

死亡保険金6000万円のために、毎月5万円以上支払うのは、生活費に対する負担が少し大きいように思われます。

死亡時には、住宅ローンの保険やフラット35の団信保険で、ローン残債はカバーされますので、実際に必要な死亡保険金は日々の生活費と子どもが成人するまでの教育費くらいですので、死亡保険金は3000万くらいで十分かもしれません。

子どもの成長段階によっては、死亡保険金はもっと少なくて良いかもしれません。
また、突然の病気や怪我に備える特約などは、必須です。これがあると、日々の生活での安心感がまるで違います。

もしもの時の生活費の特約ですが、勤務先にて傷病欠勤扱いとなり、基本給ベースの給与は確保されるのであれば、特に必要はないと考えます。

私が実際に保険金請求した事例は、以下の通りです。
私が心疾患の検査で病院に2泊3日入院したときは、3日分の入院料15,000円が、保険会社から支給されました。

但し、診断書作成に3,000円かかりました。

長女が肺炎で入院したときは、見舞金と入院料合わせて57,000円、保険会社から支給されました。診断書作成に3,000円かかったものの、入院にかかった費用60,000円のほとんどを保険金でカバーできました。

この時は、本当に助かりました。

保険に入って良かった点は、各種疾病特約があることで、心に安心感が生まれます。突然の病気や怪我に備えに対する安心感があるのとないのでは、安心感が全然違います。

また、年1回の年末調整時に、生命保険料の控除も受けられます。生命保険の場合の控除額は5万円。年末調整後、1万円くらい税金が還付されます。

保険に入って悪かった点は、毎月の収入に対し、保険料が果たして適正なのかどうか、と考えてしまう点である。

毎月30万円台の収入に対して、生命保険料で3万円。
今後、子どもの教育費が嵩んでいくことを考えると、私自身、生命保険の見直しが必要であるとも考えてしまいます。

保険は人生で3番目に大きな買い物であると、よく言われます。保険加入時には、本当に必要な保障は何かを考え、保険商品について慎重に確認する必要があります。毎月の収入と保険内容、保険料のバランスをよく考える必要があります。

また、これは私の意見ですが、保険は保険内容と同時に、人で買うものだと思います。
生命保険の場合は、保険外交員の資質、契約後のフォローの度合いが、非常に重要であると考えます。



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