20代女性の私がネットライフ生命に入った感想。月々の保険料7000円で保証バッチリ、保険請求もスムーズでした

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わたしは23歳の時に医療保険、生命保険に加入しました。
保険に入ろうと思ったきっかけは、結婚して夫の両親と同居するのに新居を構えたことです。

22歳で学生結婚したわたしは、大学卒業後に新卒採用で社会人となりました。
家族は、自分と夫、夫の両親の4人家族です。子供はその時点ではいませんでした。

まだ義両親は若くて経済力もありますから、ローンは折半で払っていますが、いつか定年退職を迎えたあとに私たちが全額負担するために、わたしも正社員でガッツリ働いていました。

そのため、ローンを返していくための働き手なわけですから自分に何かあったとき、しっかりカバー出来るようにしておかなければいけないと考えて保険に入ることにしました。

わたしが選んだ保険会社はネットライフ生命です。

・ネットライフ生命を選んだ理由

選んだ理由は、夫が元々メットライフ生命の医療保険に加入していたからです。

ネットライフ生命は、通販型の保険会社なので無理な勧誘がないこと、保険料が安いことが魅力的だと思いました。

まず何からすればいいのかわからないので、ネットライフ生命に直接電話をして、自分の希望する保証を説明していくと、それを踏まえた保険を保険料、払込期間などを含めて丁寧に説明してくださいました。

まず医療保険については、入院した場合の入院費の保証があること、その後通院となった場合の保証があること。

ガンや女性特有の病気への保証があること、死亡保険は別ではあるので医療保険にはつけなくていいこと、という内容を提示しました。

すると、それら全てを含めた内容のプランを紹介してもらいました。

・提案してもらった保険プラン

内容の保証内容は、入院した場合には1日1万円の保証、その後の通院は1日5千円の保証、ガンと診断された場合一時金として30万円の保証、その後入院した場合1日5千円の保証。

女性特有の病気と診断された場合一時金20万円の保証、その後の入院費1日5千円の保証、死亡保険は全くなしというプランはなかったので1番最低の死亡保証30万円という内容でした。

また、わたしが提示した内容に加えて、手術の保証もつけるように勧められました。
手術の保証として、手術内容によりますが最大60万円の保証、最低でも20万円が保証されるという内容でしたので、それもつけることにしました。

このプランならば、ガンや女性特有の病気などで入院してしまった場合には1日計1万5千円の保証があります。

またその後の通院費も保証されるので、比較的手厚い保証だと思います。

・月々の保険料は7000円以内。死亡保障をどうするか悩みました

このプランで、月々の保険料は23歳女性で4460円です。
若ければ若いほど安くなるので、早めに入るほうが絶対にいいと思います。生命保険も同時に加入しました。

生命保険に関しても条件をいうと、プランを作成してくれました。
女性の死亡保証は普通それほど手厚くするものではありませんが、自分も家計の担い手になってる以上、死亡した場合残された家族が困らないように保証をつけようと思い、最低1千万の保証を提示しました。

出来れば2千万が希望でしたが、すると保険料が3000円を超えてしまい、医療保険と足して7000円くらいを考えていたので、断念しました。

すると、ネットライフ生命から提示されたのは、病気での死亡の場合1千万円の保証、災害や事故による死亡の場合プラス1千万円の保証、というものでした。

この保証ならば、思いがけないことで死亡他なってしまった場合何の準備も出来なていなくても、2千万円保証してもらえるのでとても魅力的だと思いました。

それで、保険料が1965円でした。
これならば医療保険と足しても7000円の範囲に収まるので、わたしの提示した条件全てを満たしてくれました。

・膝の怪我をした時に、保険が役に立ちました!

この保険にはいってから、趣味のバレーボールの練習中に膝の靭帯を切る怪我をしてしまい、手術をすることになりました。

手術は膝にボルトを入れる手術で、入院が10日ほどかかるものでした。

また、その手術の一年後にはそのボルトを抜く手術も必要で、その時は入院は3日間とのことでした。怪我などでも手術費用が下りるのか問い合わせたところ、保険適用されるそうで、保険の請求書をすぐに送付してくれました。

電話一本で請求もできて、対応もとても早くてとても便利でした。

通販型ではない保険会社の場合は、担当者に連絡をして直接家に請求書を持ってきてもらって、書いて、また取りにきてもらって、という過程があるそうなので、通販型がとても楽でいいな、と感じました。

手術の日を迎える前に前もって請求書を取り寄せておいたので、手術を終えてすぐにそこの病院で診断書を書いてもらい、退院すると同時に請求書を送れるようにしました。

手術特約による保証と、入院1日1万円の保証だったので、保険で下りた額は全部で40万ほどでした。

入院は、個室を選んだのでプラスマイナス0でしたが、手術費は保険適用で12万円だったので、かなりプラスになりました。

手術と入院の間は、もちろん仕事を休んでいたので入院費や手術費用だけでは生活費が苦しくなってしまいます。

でも、手術費用に対して保険金がかなり多くいただけたので、お給料が多少減っても生活に困ることもありませんでした。

そして、何より請求書を送ってからお金が振り込まれるまでがとても早かったことが助かりました。

請求書を送ってから10日ほどで保険金が支払われたので、しのがなければいけない期間がなく済みました。

保険は人生の備えです

医療保険・生命保険どちらも、いつ何があるかわからない中で、何が起こってもお金に困らなくて済むように備えるためのものです。それは、自分のためでももちろんありますが、1番は家族のためです。

家族を養う男性はもちろんですが、共働きが普通になっている現代では女性もまた家計を支えていがなければいけないので、しっかりとした備えが必要です。

自分の身に怪我や病気が降りかかった時、もしくは事故や災害などで急に命が失われるようなことがあったとき、何の備えもなかったら、治療どころか生活さえも危うくなってしまうのです。

独身者であっても、自立した生活を送るためには備えが必要です。経済的援助を受けられない場合、自分が働かなくなった時のことをしっかりと考えて保険に入るべきです。

人それぞれ望む条件は違うと思いますが、自分ではどれを選べばわからなくても、相談の電話を一本するだけでしっかりと考えて一人ひとりにあったプランを提示してもらえます。

自分のため、家族のために、しっかりとした備えをすることが安心して暮らしていくためには必要ではないかと思います。



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