過去の病歴・手術歴のせいで保険に入れなかった私が加入した生命保険はアクサ生命!過去に病歴があっても加入出来ます

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私は現在は36歳独身女性で、英会話スクールの講師をしています。

現在加入している保険はアフラックのレディースDAYSと、アクサ生命のOKメディカル、生協の医療共済の3種類です。

月々の支払金額ですが、アフラックの方はがん保険で月々3700円程で、アクサ生命は緩和型医療保険で月々2900円ほど、生協の共済は1000円です。合計で月7600円です。

医療保険に入った理由ですが、ちょうど両親の知り合いから成人した時に困らないように入っておくように勧められたのがキッカケでした。

過去に手術歴や入院歴があり、保険に加入出来なかった

また保険選びをしていく上で重視した点ですが、誠意のある会社というコトでした。

というのも、私自身、高校生時代に脳が関係する比較的大きな病気にかかって手術や入院を受け、その後も長期間にわたる投薬を必要とする治療を受け、現在に至るまで経過観察を含む治療中であるという経緯があります。

こうなってしまうと、そもそも加入条件を満たしていなかったり、せっかく申し込んでも正直に告知欄に記入したせいで加入を断られることが数多くありました。

両親の知人や友人などのツテも頼ってみましたが、それでもかなり難しく、中には言わなければバレないのだから、本気で入りたいなら告知で全部書かなければ良い、と言われたこともありました。

正直、嘘をついて加入することに関して納得がいきませんでした。

それで第一条件として、告知欄で嘘を書かずに入れることや、給付の評判・資料請求時のメールや文書、電話の対応などに重きを置いて、インターネットの評判なども参考にしつつ、絞り込みながら検討しました。

実際にプランを選ぶときには、病気などで長期入院した時の生活費や、自分にもしものことがあった時にかかるお金なども気になりましたが、死亡保障をつけるとどうしても、月々に支払う金額が高くなってしまうという事に気が付きました。

自分が独身の女性だということもあり、収入が低いうちは思い切って死亡保障を付けないプランにしてみるという選択をしました。

そのことを身内以外のファイナンシャルプランナーに相談したところ、最初のうちは死亡保障を勧められましたが、絶対に譲らなかったのでソコはすぐに折れて、新たに死亡保障を抜いたプランで組み直してくれて、とてもありがたかったです。

現在入っている保険ではありませんが、実際に高校時代の脳の病気にかかった時には、入院給付金だけでなく手術給付金も両方とも下り、また患部が頭部という重要な部位だったことも関係して、入院だけで10万以上、手術給付金なども合わせるとトータルでおよそ30万以上もの給付を受けることが出来ました。

病歴・手術歴があっても加入OKだったのがアクサ生命です

ちなみに現在入っている保険の特徴についてザックリ説明させていただくと、特にアクサ生命は、緩和型の医療保険なので以前に病気にかかった経験があっても、告知書で謝絶と指定されている病気以外なら誰でも加入できる、という特徴があります。

そして、その「誰にでも入れる」ことこそが加入を決めた決め手でした。

例えば、年齢が上の方なら誰でも入れるような緩和型のものが多いのですが、30代以下などの若い方は、まだまだ残された時間が長いために、どうしても病気にかかるリスクも高くなるので、なかなか入りやすい緩和型が見つかりません。

例えば子供の頃に少し入院したり、生理不順で婦人科に毎月通院している経緯があっただけでも、加入そのものを断られてしまうコトが多いです。

アクサ生命は、そういうイヤな思いをした方に特にオススメしたい保険です。

保険に入って安心感を得ることが出来た

保険に入って良かった点について挙げるなら、何といっても気持ちの上での安心感です。

急な病気などで入院とかがあっても、特にお金の面で迷惑をかけずに済むという安心感が大きいです。
お金を心配しないで済むので、治療にも前向きになれると思います。

逆に、悪かった点については特に思いつきませんが、例えば収入に見合った保険料にしてよく考えたものにしておかないと、途中で解約しなければいけないという残念な事態になったりもするので、その辺はお財布とも要相談だと思います。

結婚や出産、知り合いがいない場所への転勤など、人生の中で予想できないようなコトが起こった時に自分の力でなんとかできるようにする為にも、生命保険や医療保険に加入しておくのは良い準備の一つだと思います。

例えば医療保険に関していうなら、病気になったことのない若いうちであれば月々の支払いはかなり安く済みますし、出来ることなら小さい子供のうちに入っておくと、大人になってからとても安い金額のままで継続できるのでおススメです。

月々の支払いが高くても終身型の保険がオススメです

ただ、保険料だけに注目しすぎると、一見すると割安に見える更新型を選んでしまいがちですが、更新型は何年かごとに契約の更新をしなければいけないので、確実に年齢と共に保険料は上がっていますし、もしかすると保険に入れなくなってしまうような病気にかかる可能性も否定できません。

そういうこともあわせて考えると、1回の支払い金額は多少多くなっても、終身型の保険に入った方が後から楽ですし、不要な気苦労も減らせて良いように思います

一度加入した保険についてチョコチョコと解約したりするのは、あまり得にはならないのでオススメしませんが、無駄がないか定期的に見直すのはとても大事だと思うので、入ったら入りっぱなしとか、保険屋さんに任せっきりという状況も避けた方が良いです。

保険選びの注意点とアドバイス

あと、保険会社の選び方のコツに関して少しだけお伝えするとしたら、保険会社そのものの、給付の実績を調べるのが良いと思います。

CMを流しているような大きな保険会社のなら安心、と思って信用してしまいがちですが、どれだけ急を要する事態でも、給付実績はよく調べてから決めた方が良いです。

そしてひとつ間違いなく言えるのは、もしも親戚や友人に保険のセールスを行ってる方がいても、利害が発生するような人間からは、勧められるままに入らないのがイイという点です。

誰かの顔を立てて入る、とか頼まれたので協力してあげる、というのは自分のためにも、実際にはその相手の為にもならないことなので絶対にオススメしません。

あとは、実際に給付を受けたコトのある人からの体験談は貴重な情報なのでそういうところから集めた情報を元に、年間で無理なく保険に使える予算や、どうしても付けたい保障など、自分で「譲れない条件」を決めておくと、相手のペースに流されずに決める助けになって良いと思いますよ。

最後になりますが、これから保険を検討している方にお伝えしたいのは、ケガや病気は、いつどこで起きるか完璧な予想なんて誰にもできないという事です。

確かに保険は長い目で見ると確かに大きな出費かもしれないですが、実際に、ケガや思わぬ病気で費用がかかった時の安心感が全然違います。

もっと言うなら、生命保険に関しては一家の大黒柱など、守らなければいけない家族がいる方は、自分に何かあった時に大切な家族が生活できなくなったり、路頭に迷わないようにするためにやっておく、ある意味、最低限の責任なのではないかとも思います。

また、少し細かい話になってしまいますが、仮にケガも病気もなくて使わなかったとしても、年末調整などの控除対象としてほんの幾らかですが、毎年戻ってくるお金があるので、「保険なんて入っても使わないから損」なんて、そんなもったいないこと思わないで欲しいです。



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