ファイナンシャルプランナーに保険の相談をしたら月々の保険料を半額に節約出来た私の体験談

私は36歳、自営業(アルバイト程度の収入です)、30歳主人と、小学3年生と年少の娘がいます。世帯年収は200万程度です。

現在の保険に切り替えたのは、次女が生まれるころだったと思います。

次女出産を期に、仕事を辞め、収入が減ってしまうため、生命保険代を削りたいと思ったためです。インターネットから無料相談を申し込みました。

数日後、アポイントの電話があり、ファイナンシャルプランナーの方が来てくれました。

ファイナンシャルプランナーにアドバイスをしてもらうことに

まず最初に「私達は押し売りはしません。内容を見て決めてくださいね」とおっしゃったのが印象的でした。

が、今まで仕事や親の関係のお付き合いで、保険に入っていましたが、切り替えたところで内容はさほど変わらなかったので、たいして期待はしていませんでした。

それまで入っていたのは、国内生保さんの『生存給付金付定期保険』(月:13000円ほど、30歳時契約)

お祝い金付のため、保険料が高く、死亡保障を大きくできなかったので、外資系で『無配当終身保険』(月:3000円ほど、31歳時契約)を足していました。

プランナーさんはまず、2つの保険を比較して見せてくれました。

1つ目は、掛け捨てで、60歳までで保障が終了する保険、2つ目は、掛け捨てもあるが、戻ってくるお金もあり、一生涯保障が続く保険。

「どちらが好きですか?」

もちろん、2つ目を選びます。

「ですよね?あなたの保険は1つ目のパターンなんですよ。」

そうなんだ!とびっくりしました。

今までかけてきた保険は、ずっと1つ目のパターンだったので、それが当たり前と思っていましたし、他のかけ方があるなんて、思いもしませんでしたから。

すぐに、2つ目のパターン、つまり、プランナーさんの提案を聴くことにしました。

まずは、私と主人の収入、子どもの年齢と、希望の進学状況などリサーチ。もしどちらかに何かあった場合、必要なお金を算出するためです。出た金額から、厚生年金など、公的な補助を差し引き、必要な保険金額を最小限に抑えます。

それまでの国内生保の保障は、死亡保険金200万、入院日額1万円、45歳までの保障で、45歳からは更新して、月額保険料が15000円ほどに上がるものでした。

また、更新しても、60歳で保障は終了します。

外資のほうは、年金型で死亡保険金が支払われ、55歳まで年額125万円、55歳から終身保障で年額80万円でした。

子どもの学資保険は、実母がかけてくれていたので、お言葉に甘えてお願いしていました。

プランナーさんおすすめの保険プラン

プランナーさんにお願いして作ってもらった現在の内容は、

・冨士生命 『収入保障保険』(非喫煙者優良体料率) 月:3160円(33歳時契約)
遺族年金額・・・20万円・55歳満了

・冨士生命 『がんベストゴールド』   月:2000円(33歳時契約・終身契約)

がん一時金特約・・・100万円
がん初回診断一時金・・・100万円

・オリックス生命  『新キュアレディ』  月:2460円(33歳時契約・終身契約)

入院日額・・・5000円
女性入院特約・・・5000円
手術・・・10万円

まず、死亡保障のほうは、もしもの場合、家族に月額20万円が支払われる形です。

死亡保障はコレだけなので、55歳を超えると何もありませんが、55歳、つまり、下の子が大学を卒業するまでの期間、残された家族がお金に困らないようにかけた保険です。

以前の外資の終身保険が、年額150万円だったので、保障は約1.5倍、掛け金はほぼ変わらりません。
(終身保障はなくなりました)

医療保障ですが、がん保険と医療保険をかけました。
入院日額は5000円に下がりましたが、女性特有の病気と、全部のがんでの入院なら、+5000円、合計で日額1万円になるので、大丈夫かな、と思いました。

入院するとしたら、怪我以外ならがんの確率が一番高いと予想しますし、交通事故などなら、たいてい自動車保険が別で下りると思いますので。

がん保険については、ちょうどこの形のがん保険が終売になるところだったので、薦められました。

上皮内がんでも保障されることが、この時の特徴で、現在は上皮内がんについては、特約で別につけるようになっているそうです。

がんについては、特に心配というわけではないですが、月払い2000円という手軽さと、一度でもがんになれば、200万円が下りるので、2人に1人はがんになる現代、元は取れるかな?ぐらいに思ったからです。

医療保障とがん保険は、終身払いにすることで、月払い保険料を抑えています。安いとはいえ、一生払うと思うと、離職後は怖いですが、払い込み免除特約がついているので、がん保険の場合はがんに。

医療保険はがん、急性心筋梗塞、脳卒中に一度でもなれば、以後の払い込みは必要なくなります。(収入保障保険も同様)

若いうちにがんになるのは、考えたくないですが、70代くらいでがんになって、払い込みが無くなればちょうどいいかな?と虫のいいことを考えています(笑)

プランナーさんのおかげで保険料が半額に節約できました\(^o^)/

月払い保険料は、約16000円から、8000円弱に、半額くらいに減りました。

プランナーさんに教えてもらわなかったら、高い保険料を払い続け、一番病気リスクが高くなる60代で保障が無くなり、新しい保険を1から探さなければならないところでした。

そのときに、病気になっていると、保険に入りづらくなるし、年齢が上がると保険料も高いですよね。年金暮らしには絶対キツイと思いますので、かけかえをしておいて、本当に良かったと思います。

少し足りないのは、死亡保障、といっても、死んだらお金を使うことはできませんので、残された家族がお葬式代に困らないように、お葬式代くらいは用意しておきたいな、と思っています。現在は私自身の収入が低いので、またおいおいですが。

生命保険は、一昔前のように、セールスレディさんとのお付き合いで入る形だけではなくなってきました。
いろんな形があって、その中から自分の好きなものを選べる時代です。インターネットで情報を自分で調べることもできますね。

私のように、プランナーさんに来てもらったり、来店型の保険相談窓口もたくさんあります。「押し売りはしません」が彼らのモットーのようですので、ぜひお気軽に相談されてみたら良いと思います。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA