30代工場勤めの私が住友生命の生命保険「ライブワン・愛&愛タイプ」に加入した理由と感想

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私は現在34歳の会社員です。
会社員といっても会社は大手企業ではなく、町工場で家族が経営しているような小規模の会社で機械を作る仕事をしています。

家族構成は妻と子供二人の4人家族で、子供たちは幼稚園へ通っています。

現在加入している保険は、住友生命の生命保険で、ライブワン 愛&愛タイプという保険です。

現在のプランにしたのは一戸建てを購入した5年ほど前になりますが、生命保険自体には18歳で就職したときから加入していました。

最初に生命保険に加入したのは親のすすめと、当時会社に来ていた住友生命の営業の方がとても良い方だったからです。

親には社会人になったのだからしっかりとした保険に入っておくようにと話をされていて、当時はあまり意味がわからずに保険に加入しました。

今となれば若い時から入っていたおかげで、内容の充実した保険なのに支払いは高すぎることなく入れているのだと思います。

親はこういった保険の仕組みを知っていた上で助言してくれていたのだと思うと本当にありがたかったと思います。

それから保険の営業さんについては、しつこくなく独身であった自分に必要なものだけが設定されているプランの提示を頂けたことと、営業さんの人柄で決めました。

10年以上たった今でも担当していただいて良いお付き合いをさせていただいております。

生命保険に入ってきっかけは以上のようなことがきっかけでしたが、やはり根底にはいつか家族を持ちたいと強く思っていたこともあります。私は早くに結婚して家庭を持ちたいと思っていたので、その時のためにも生命保険はとても大切なものだと認識していました。

今考えるとあの時から保険に加入していたことは本当に良い判断だったと思っています。

5年前に現在のプランにした理由は、一戸建てを購入したことでより高い額の生命保険額が必要になったからです。

家を購入するときに加入をすすめられる団体信用保険というものに入らない代わりに、契約していた住友生命の保険の死亡時におりる金額を家の値段以上の金額になるように設定しなおす必要がありました。

その時に契約しなおした保険が、愛&愛というプランで死亡時2500万円がおりるプランです。
月々の支払いは積み立てファンドを含めて15000円ほどで済んでいます。

契約を見直したときに、死亡時の金額以外にも見直したものがいくつかありました。

契約前は独身時の契約内容のままだったので、二人の子供を持ち一家の大黒柱になった今では補償が薄い部分もありました。

そのため、病気やケガ特に3大成人病への補償やガン家系であることを考慮したがんへの手厚い補償、さらに仕事上、機械の製造・修理を行うことからケガをする可能性が高いことなどを考慮した補償内容に変えました。

私自身、保険の内容について詳しく見直すきっかけも時間もなかなかなかったのでとても良い機会になりましたし、ライフスタイルの変化に柔軟に対応し、的確な提案をしてくださる営業さんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

現在入っている保険は、かかりやすいといわれている病気やケガにはほとんど対応している保険なので、働き盛りの20代後半~40歳くらいまでの男性には非常に良いプランだと思います。

この保険に入っておけばたいていの病気やケガには対応できるという安心感はあります。ただし15年更新なので15年後には同じ補償を受けようと思うと、保険料が跳ね上がります。

現在の倍くらいの値段になってくるので、そのままの内容で更新することは難しくなるのが43歳になった時の悩みだと思います。

しかし考え方を変えれば、その時に必要なことは子供が小さい今とはまた違ってくるので補償内容を見直すことができるいい機会でもあると思います。

保険に入っていてよかったことは、やはり精神的な安心面です。

特に子供が生まれてからは、養う存在ができたことで、自分が簡単に病気になったり死んだりするわけにはいかないといういい意味でのプレッシャーが生まれました。

もし何かがあってもこの子が困らないくらいのお金は残してあげたいという気持ちが保険という形で現れることに安心感を持つことができたと思います。

それから私の入っている保険は積み立ても含まれているので、月々3000円ですが毎月コツコツと積み立てができていることになります。満期になると150万ほどの貯金になり、それはそのまま受け取ることができるのでちょっとした楽しみもあるのが嬉しいです。

保険に入っていて不安に思うことは支払いです。やはり月々15000円というのは家計としても大きな金額を占めていることは確かです。家族のためとはいえ、安いといえる金額ではなく妻も高いとは思っているようです。

ただ夫婦共通の考えとして安心をお金で買えるのであれば決して高くはないということです。私に万が一のことがあったときに、残された家族が路頭に迷うようでは困るのです。

こうしたことから支払うべき出費として毎月大変ながらも支払っています。

保険についてはいろいろな考え方があると思いますが、私個人的には、子供が成人するまでは自分に手厚い補償をかけておく必要があると思いますが、子供が成人し、独立していく時期になった場合には最低限の補償さえあればいいという考えです。

この部分は個人個人考えが違うので、終身で良い補償を求める人は60歳65歳まで保険料をきちんと払うような保険があっていると思います。

保険はあくまで保険、いざという時のために入っておくものなので、自分が何歳までどの段階に人生が進んでいくまできちんとした保険を掛けておきたいと思うかということも、保険を選ぶときに重要になることだと思います。

最後になりますが、子供を持っている人でも生命保険や医療保険に入っていない人もたくさんいます。実際私の周りにもいて、2人3人と子供がいるのにもしもの場合は大丈夫なのかなどという心配をしてしまう家庭もあります。

みんな自分に限って突然どうにかなることなんてない、病気にかかることなんてないと思っているのです。

でもその思い込みが、大切な家族に苦しい思いをさせてしまう原因となるかもしれません。また、もしものことがあるから保険があるわけです。確かに保険は安くはありませんが、払う価値は十分にある商品であると思います。



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